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 1  P0017  *立正安国論   /文応元年七月     三十九歳御作
 2  P0033  *立正安国論奥書
 3  P0033  *安国論御勘由来
 4  P0033  、終に止むこと無く勘文一通を造り作して其の名を立正安国論と号す、文応元年[庚申]七月十六日[辰時]屋
 5  P0035  *安国論別状
 6  P0035   立正安国論の正本、富木殿に候、かきて給び候はん、ときどの(富木殿)か、又。五月廿六日  日蓮花押
 7  P0169  すと、日蓮先年諸経の要文を集め之を勘えたること立正安国論の如く少しも違わず普合しぬ、日蓮は聖人の一分
 8  P0170   先年勘えたるの書安国論に普合せるに就て言上せしめ候い畢んぬ、抑正月十八日西戎大蒙古国より牒状到来す
 9  P0171  状到来に就いて言上せしめ候い畢んぬ、抑先年日蓮立正安国論に之を勘えたるが如く少しも違わず普合せしむ、
10  P0173  云云、爰に日蓮去ぬる文応元年の比勘えたるの書を立正安国論と名け宿屋入道を以て故最明寺殿に奉りぬ、此の
11  P0174  状を進ぜしめ候、日蓮去る文応元年の比勘え申せし立正安国論の如く毫末計りも之に相違せず候、此の事如何、
12  P0174  ト日本国を襲う可きの由分明なり、日蓮兼ねて勘え申せし立正安国論に少しも相違せず急かに退治を加え給え、
13  P0175  慥に到来候い畢んぬ、然れば先年日蓮が勘えし書の立正安国論の如く普合せしむ、恐くは日蓮は未萠を知る者な
14  P0175  皇帝日本国を奪う可きの由牒状を渡す、此の事先年立正安国論に勘え申せし如く少しも相違せしめず内内日本第
15  P0176   日蓮故最明寺殿に奉りたるの書立正安国論御披見候か未萠を知つて之を勘え申す処なり、既に去る正月蒙古国
16  P0176  事に就いて方方へ披露せしめ候い畢んぬ、既に日蓮立正安国論に勘えたるが如く普合せしむ、早く邪法邪教を捨
17  P0183  生を此の土に得て豈吾が国を思わざらんや、仍つて立正安国論を造つて故最明寺入道殿の御時宿屋の入道を以て
18  P0231  ュ「善業を修する者は日日に衰減す」等云云、悪国悪時これなり具さには立正安国論にかんがへたるがごとし。
19  P0287  あり一には去し文応元年[太歳庚申]七月十六日に立正安国論を最明寺殿に奏したてまつりし時宿谷の入道に向
20  P0371  集めて一巻の書を造る仍つて故最明寺入道殿に奉る立正安国論と名けき、其の書にくはしく申したれども愚人は
21  P0536  ]八月二十三日大地震を見て之を勘え定めて書ける立正安国論に云く「薬師経の七難の内五難忽ちに起つて二難
22  P0537  えるが如く歎く可し哀む可し恐る可し厭う可し、又立正安国論に云く「若し執心飜えらずして亦曲意猶存せば早
23  P0849  見未来の災を鑒み諸経の文を勘え一巻の書を造る[立正安国論と号す]、異国の来難果して以て符合し畢んぬ未
24  P0850  治せらる可きの由、去る文応年中一巻の書を上表す立正安国論と号す勘え申す所皆以て符合す既に金口の未来記
25  P0909  、日蓮が去ぬる文応元年[太歳庚申]に勘えたりし立正安国論今すこしもたがわず符号しぬ、此の書は白楽天が
26  P0919  どしうちして後には他国よりせめらるべし、例せば立正安国論に委しきが如し、かやうに書き付けて中務三郎左
27  P0972  北方の能化難じて云く爾前の経をば未顕真実と捨て乍ら安国論には爾前の経を引き文証とする事自語相違と不審
28  P1053  事なる事の一閻浮提の内に出現すべきなりと勘えて立正安国論を造りて最明寺入道殿に奉る、彼の状に云く〔取
29  P1129  宿屋の入道に付けて故最明寺入道殿へ奉る所の勘文立正安国論には法然が選択に付いて日本国の仏法を失ふ故に
30  P1287  こそ天へはのぼり給いぬらめ日蓮がかんがへて候し立正安国論此れなり、あわれ他国よりせめ来りてたかのきじ
31  P1307  分別しがたし、然る間まづまづさしをく事あるなり立正安国論の如し、いふといはざるとの重罪免れ難し、云つ
32  P1372  なり、其の上御勘気已前に其の由之を勘え出す所謂立正安国論是なり誰か之を疑わん之を以て歎と為す、但し仏
33  P1604   一、立正安国論一巻。
34  P1611   桓武聖代の古風を扇ぎ伝教大師の余流を汲み立正安国論に准じて法華一乗を崇められんことを請うの状。

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