満 月 城 岡 山
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 1  P0183   一昨日見参に罷入候の条悦び入り候、抑人の世に在る誰か後世を思わざらん仏の出世は専ら衆生を救わんが為
 2  P0203  しや、経文に我が身普合せり御勘気をかほればいよいよ悦びをますべし、例せば小乗の菩薩の未断惑なるが願兼
 3  P0246  持するの由之を称す、天台の学者等或は自宗に同ずるを悦び或は遠きを貴んで近きを蔑みし或は旧を捨てて新を
 4  P0288  来の御神我身に入りかわせ給いけるにや我が身ながらも悦び身にあまる法華経の一念三千と申す大事の法門はこ
 5  P0356  て此の事を推せし故に弟子に向つて云く我が願既に遂ぬ悦び身に余れり人身は受けがたくして破れやすし、過去
 6  P0386  て是れ程のたのしみなしと思ひ少きを得て足りぬと思ひ悦びあへり、是を仏は夢の中のさかへまぼろしのたのし
 7  P0401  ば仏に成るべし声聞は仏に成るまじなんど説けば菩薩は悦び声聞はなげき人天等はおもひもかけずなんとある経
 8  P0416  覚と云ふ、義を知らざる人なれども唱ふれば唯仏と仏と悦び給ふ我即歓喜諸仏亦然云云、百千合せたる薬も口に
 9  P0467  我一人の御苦みもかつかつやすみ給うらん、釈迦一仏の悦び給うのみならず諸仏出世の本懐なれば十方三世の諸
10  P0547  法華経を聞いては無上の宝聚求めざるに自ら得たりと悦び給ふ、されば「我等昔より来数世尊の説を聞きたてま
11  P0550  経を以て国土を祈らば上一人より下万民に至るまで悉く悦び栄へ給うべき鎮護国家の大白法なり、但し阿闍世王
12  P0557  性はよばれて我等を守り給ふ、仏菩薩の仏性はよばれて悦び給ふ、されば「若し暫くも持つ者は我れ則ち歓喜す
13  P0890  善人に成り給いぬと悦び思ひ候処に又此の釈迦仏を造らせ給う事申す計りなし、当座には強なる様に有りしかど
14  P0900  札かきつかはし奉り候を嵩が森にてよませ給いて候よし悦び入つて候、たとへば根ふかきときんば枝葉かれず、
15  P0914  これほどの悦びをばわらへかし、いかにやくそくをばたがへらるるぞと申せし時、江のしまのかたより月のごと
16  P0914  阯りひざまづいて申す、今夜にて候べしあらあさましやと存じて候いつるにかかる御悦びの御ふみ来りて候、
17  P0915  ば虚くてこそをはすべけれ、今かかる事出来せばいそぎ悦びをなして法華経の行者にもかはり仏勅をもはたして
18  P0935  の身になりて候につけて二つの大事あり、一には大なる悦びあり其の故は此の世界をば娑婆と名く娑婆と申すは
19  P0937  ニなりて候へば行住坐臥に法華経を読み行ずるにてこそ候へ、人間に生を受けて是れ程の悦びは何事か候べき。
20  P0939  大聖の臂を焼き髄をくだき頭をはねられたるになぞらへんと思ふ、是れ一つの悦びなり。
21  P0949   白米一ほかひ本斗六升たしかに給候、ときれうも候はざりつるに悦び入り候、何事も見参にて申すべく候。
22  P0958  此御一門の父母なり仏阿羅漢の如し然を流罪し主従共に悦びぬるあはれに無慚なる者なり謗法の法師等が自ら禍
23  P0994  の高僧等之を聞くことを得て真言の秘法大法の験とこそ悦び給いける、内裏の紫宸殿には山の座主東寺御室五壇
24  P1009  札之を開いて拝見す、御痛みの事一たびは歎き二たびは悦びぬ、維摩詰経に云く「爾の時に長者維摩詰自ら念ず
25  P1037  ニす此の経典東北に縁有り汝慎んで伝弘せよ」云云、予此の記の文を拝見して両眼滝の如く一身悦びを・くす、
26  P1062  百千の白馬一時に悦びなきけり、大王の御いろなをること日しよくのほんにふくするがごとし、身の力心のはか
27  P1100  {心に任せさせ給いぬるはあに孝子にあらずや、定めて天よりも悦びをあたへ法華経十羅刹も御納受あるべし。
28  P1100  感じをもう事候、此の法門経のごとくひろまり候わば御悦び申すべし、穴賢穴賢兄弟の御中不和にわたらせ給ふ
29  P1110  れ併しながら日蓮が符を進らせし故なり、さこそ父母も悦び給うらん、殊に御祝として餅酒鳥目一貫文送り給び
30  P1110  うぶ水をなで養ひ給うらんあらめでたやあらめでたや御悦び推量申し候、念頃に十羅刹女天照太神等にも申して
31  P1112  まさん、是こそ四条金吾殿の母よ母よと同心に頭をなで悦びほめ給うらめ、あはれいみじき子を我はもちたりと
32  P1137  銭一貫五百文給び候い畢んぬ、焼亡の事委く承つて候事悦び入つて候、大火の事は仁王経の七難の中の第三の火
33  P1142  代二千余年が間日本国にいまだなき天変地夭なり、人の悦び多多なれば天に吉瑞をあらはし地に帝釈の動あり、
34  P1152  し三千人は父母のごとし山のなげきは我等がなげき山の悦びは我等がよろこびと申して、近江の国二十四郡を一
35  P1153  煬苣燒@の最中骨無くも候なばと存じ候し処に問うべき事有らむ人は各各憚らず問い給へと候し間悦び入り候、
36  P1158  又雨らずば一向に法華経になるべしといはれしかば是等悦びて極楽寺の良観房に此の由を申し候けり、良観房悦
37  P1165  べし、他人用いる事なかれ、蘇我の大臣うけ取りて大に悦び給いて此の釈迦仏を我が居住のおはた(小墾田)と
38  P1167  ホ、同永平十四年正月十五日に召し合せられしかば漢土の道士悦びをなして唐土の神百霊を本尊としてありき、
39  P1171  人にあだまれてをはさば設い仏にはなり給うとも彼等が悦びと云う、此れよりの歎きと申し口惜しかるべし、彼
40  P1182   ちごのそらうよくなりたり悦び候ぞ、又大進阿闍梨の死去の事末代のぎばいかでか此れにすぐべきと皆人舌を
41  P1185  は神を失いて歎き候いつるに事故なく鎌倉に御帰り候事悦びいくそばくぞ、余りの覚束なさに鎌倉より来る者ご
42  P1198  ごとくなるせいす一つつ給候い畢んぬ、春のはじめの御悦びは月のみつるがごとくしをのさすがごとく草のかこ
43  P1214  時に此の梵志悦びをなして彼が申すごとくして皮をはいでほして紙とし乃至一言をもたがへず、時に婆羅門忽然
44  P1225   一  十郎入道殿の御けさ悦び入つて候よしかたらせ給え。
45  P1229   一日の御帰路をぼつかなく候つる処に御使悦び入つて候、御用事の御事共は伯耆殿の御文に書かせて候、然る
46  P1253  蒙古国もよせて国土もあやをしげになりて候へばいかに悦び給はん、これは凡夫の心なり、法華経を信ずる人は
47  P1264   御文並びに御輿振の日記給び候いぬ悦び入つて候、中堂炎上の事其の義に候か山門破滅の期其の節に候か、此
48  P1287  一切衆生は皆五逆罪の者なればかくせめられんをば天も悦び仏もゆるし給はじ、あわれあわれはぢみぬさきに阿
49  P1301   春の始の御悦び自他申し篭め候い畢んぬ、抑去年の来臨は曇華の如し、将又夢か幻か疑いまだ晴れず候処に。
50  P1316  ば一人の父母に千子有りて一人の父母を讃歎すれば千子悦びをなす、一人の父母を供養すれば千子を供養するに
51  P1318  すべし、山伏房をばこれより申すにしたがいてこれへはわたすべし、山伏の現にあだまれ候事悦び入つて候。
52  P1343  の御勘気を蒙り遠国の島に流罪せらるるの人我等が如く悦び身に余りたる者よもあらじ、されば我等が居住して
53  P1353  ず栢かれらんしぼめば又しばしぼむ、王法の栄へは山の悦び王位の衰へは山の歎きと見えしに既に世関東に移り
54  P1376  候いて難もなくこれまでつきて候事をそれ入り候ながら悦び存し候、さてはやがてかへりまいり候はんずる道に
55  P1380  を以つて法華経を供養しまします、何かに十羅刹女等も悦び給らん、悉く尽しがたく候、南無妙法蓮華経南無妙
56  P1385  童子悦びてさて何物をか食とするぞと問へば、鬼神の云く汝更に問うべからず此れを聞きては必ず恐を成さん、
57  P1386  しても南無妙法蓮華経と唱へ、悦ばしからん時も今生の悦びは夢の中の夢霊山浄土の悦びこそ実の悦びなれと思
58  P1393  ヘ度度流罪にあたる、五の巻の経文にすこしもたがはず、さればなむだ左右の眼にうかび悦び一身にあまれり。
59  P1407  てて・布の商那衣をきせまいらせてありしかば、此聖人悦びて願して云く汝我を助けて身の恥を隠せり此の衣を
60  P1436  @の業にひかれて三悪道と申す獄屋へおもむけば獄卒阿防羅刹悦びをなしとらへからめてさひなむ事限りなし、
61  P1440  れたりと仏は説かせ給いて候、此の経にあひ奉りぬれば悦び身に余り左右の眼に涙浮びて釈尊の御恩報じ尽しが
62  P1448  行者必ず出来すべし、但し大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし、火に薪をくわへんにさかんなる事なか
63  P1464  し針治にて人をなをすがごとし、当時はなげくとも後は悦びなり、日蓮は法華経の御使い日本国の人人は大族王
64  P1464  んぬいまにはじめぬ御心ざし申しつくしがたく候日蓮が悦び候のみならず釈迦仏定めて御悦び候らん、我則歓喜
65  P1469  候しに大雨ふらせて上一人より下万民にいたるまで大に悦びし程に須臾ありて大風吹き来りて国土をふきやぶり
66  P1473  の御隙に使者申す計りなし、其の上種種の物送り給候事悦び入つて候、日本は皆人の歎き候に日蓮が一類こそ歎
67  P1515   母尼ごぜんにはことに法華経の御信心のふかくましまし候なる事悦び候と申させ給候へ。
68  P1536  まいらせ候いぬ、定めて仏は御志をおさめ給うなれば御悦び候らん、霊山浄土へまひらせ給いたらん時御尋ねあ
69  P1542  おもひきりてそりやうなんどもたがふ事あらばいよいよ悦びとこそおもひてうちうそぶきてこれへわたらせ給へ
70  P1564   去ぬる六月十五日のけさん悦び入つて候、さてはかうぬし等が事いままでかかへをかせ給いて候事ありがたく
71  P1570  カ妙法蓮華経の国へ生れさせ給うべし、三人面をならべさせ給はん時御悦びいかがうれしくおぼしめすべきや。
72  P1570  齔リの諸仏霊山浄土に集まらせ給いて或は手にすへ或は頂をなで或はいだき或は悦び月の始めて出でたるが如く
73  P1585   春の初の御悦び木に花のさくがごとく山に草の生出ずるがごとしと我も人も悦び入つて候、さては御送り物の
74  P1586  かし、いかなる過去の宿習にてかかる身とは生るらむと悦びまいらせ候上の経文は過去に十万億の仏にあいまい

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