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 1  P0028  世に此の拘尸那城に於て仏の世に出でたまうこと有りき歓喜増益如来と号したてまつる、仏涅槃の後正法世に住
 2  P0029  第一の弟子と作る、其の王の将従人民眷属戦闘有りし者歓喜有りし者一切菩提の心を退せず命終して悉く阿・仏
 3  P0042  経に云く「此の経は持ち難し若し暫くも持つ者は我即ち歓喜す諸仏も亦然なり是の如き人は諸仏の歎めたもう所
 4  P0068  、乃至・王是の時に於て法を聞くことを得已つて心大に歓喜し尋で即ち命終して阿・仏の国に生ず」[已上]此
 5  P0068  我当に其れが為に僕使と作り其の意に随順し其れをして歓喜せしめ然して後に復当に大涅槃を以て之を教導すべ
 6  P0118  て其れが為に広く諸法実相除滅罪法を説く、聞き已つて歓喜し時に応じて即菩提の心を発す」文、余は繁き故に
 7  P0192  得べからずんば云何ぞ我に菩提の記を得るを問うて心に歓喜を生ずるや」等云云、文の心は枯れたる木華さかず
 8  P0209  [白蓮華]蘇駄覧[経]惹[入]吽[遍]鑁[住]発[歓喜]縛日羅[堅固]乞叉・[擁護]吽[空無相無願]
 9  P0251  経に云く「余の心を失える者は其の父の来れるを見て亦歓喜し問訊して病を治せんことを求むと雖も然も其の薬
10  P0252  コの文に云く「仏滅度の後に能く此の経を持たんを以ての故に諸仏皆歓喜して無量の神力を現じ給う」等云云。
11  P0281  の矢すでに中道の日輪にあたりてうちをどろかせ給い、歓喜のあまりに仁明天王に宣旨を申しそへさせ給い天台
12  P0322  軽菩薩の杖木のせめも我身につみしられたり覚徳比丘が歓喜仏の末の大難も此れには及ばじとをぼゆ、日本六十
13  P0335  仏滅度の後に能く是の経を持たんを以つての故に諸仏皆歓喜して無量の神力を現じ給う」等云云、薬王品に云く
14  P0416  を知らざる人なれども唱ふれば唯仏と仏と悦び給ふ我即歓喜諸仏亦然云云、百千合せたる薬も口にのまざれば病
15  P0467  出世の本懐なれば十方三世の諸仏も悦び給うべし「我即歓喜諸仏亦然」と説かれたれば仏悦び給うのみならず神
16  P0496  きだつ身なり、若し此の道理を得ば後世を一大事とせよ歓喜仏の末の世の覚徳比丘正法を弘めしに無量の破戒此
17  P0538  と又云く「此の経は持ち難し若し暫くも持つ者は我即ち歓喜す諸仏も亦然なり是の如きの人は諸仏の歎め給う所
18  P0541     次に時衆の歓喜  説是語時の下三行余
19  P0557  ばれて悦び給ふ、されば「若し暫くも持つ者は我れ則ち歓喜す諸仏も亦然なり」と説き給うは此の心なり、され
20  P0584  ん、是に於て帝釈即樹神に向つて斯の如き事を説く樹神歓喜して尋て其の家に詣で婆羅門に語らく汝今復恨を我
21  P0636  巨細各異なり、一音の説法類に随つて各解なり、恐畏し歓喜し厭離し断疑す神力不共の故に見に浄穢有り聞に褒
22  P0640  ず法を破して悪道に堕せん」と云云、又云く「法を聞き歓喜し讃めて乃至一言を発す則ち為れ己に一切三世の仏
23  P0642  仏して普く時の会の人天の為に法を説くを見て心大いに歓喜し悉く遥かに敬礼す」分別功徳品に云く「阿逸多是
24  P0643  「仏滅度の後に能く是の経を持たんを以ての故に諸仏皆歓喜す」云云、又云く「我が滅度の後に於て応に斯の経
25  P0644  品に云く「此の経は持ち難し若し暫くも持つ者は我則ち歓喜す諸仏も亦然なり、是の如きの人は諸仏の歎め給う
26  P0675  lと皆遥かに彼の竜女の成仏して普ねく時の会の人天の為に法を説くを見て心大いに歓喜して遥かに敬礼す文。
27  P0684  不可思議の諸仏の世界に其れ女人有て我が名号を聞いて歓喜信楽して菩提心を発して女身を厭悪せん寿終の後復
28  P0702    第三 身心遍歓喜の事                 七三五
29  P0703    第十五 我則歓喜諸仏亦然の事             七四二
30  P0722  法なり向仏は心法なり、色心の二法を妙法と開悟するを歓喜踊躍と説くなり、合掌に於て又二の意之れ有り合と
31  P0735   第三身心遍歓喜の事 御義口伝に云く身とは生死即涅槃なり心とは煩悩即菩提なり、遍とは十界同時なり歓喜
32  P0736  ハ王仏なり全く外に非ざるなり我等行者の外に阿難之れ無きなり、阿難とは歓喜なり一念三千の開覚なり云云。
33  P0742  第十五我則歓喜諸仏亦然の事
34  P0743  諸仏とは心数なり法華経を持ち奉る時は心王心数同時に歓喜するなり、又云く我とは凡夫なり諸仏とは三世諸仏
35  P0788        貧人       見此珠    其心大歓喜
36  P0788   此の文は始めて我心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり。
37  P0805  一、貧人見此珠其心大歓喜の事               八三〇
38  P0817  は領解の文段なり、身子妙法実相の理を聴聞して心懐大歓喜せしなり、所詮舎利弗尊者程の智者法華経へ来つて
39  P0818  儀失無し、能く此くの如く観ず、是れ深信解の相諸仏皆歓喜して持法の者を歎美したもう、天竜四部恭敬供養す
40  P0828  根の四大声聞法華に来れる事、譬えばうえたる国より来りて大王のそなえに値うが如くの歓喜なりと云えり、
41  P0830  一貧人見此珠其心大歓喜の事 仰に云く此珠とは一乗無価の宝珠なり、貧人とは下根の声聞なり、惣じて一切衆
42  P0831  は日本国の一切衆生なり、此の題目を唱え奉る者は心大歓喜せり、されば見宝塔と云う見と此珠とは同じ事なり
43  P0946  しくなりぬ智積舎利弗は舌を巻きて口を閉ぢ人天大会は歓喜せしあまりに掌を合せたりき、是れ偏に妙の一字の
44  P0955  云く「仏滅度の後に於て能く是の経を持つが故に諸仏皆歓喜して無量の神力を現ず」等云云、「如来一切所有之
45  P0977  を安置し五躰を地に投げ合掌して両眼を開き尊容を拝し歓喜身に余り心の苦み忽ち息む、我が頭は父母の頭我が
46  P1112  又云く「此の経は持つこと難し若し暫も持つ者は我即ち歓喜す諸仏も亦然なり是の如きの人は諸仏の歎めたもう
47  P1136  、又云く「此の経は持ち難し若し暫くも持つ者は我即ち歓喜す諸仏も亦然なり」云云、火にたきぎを加える時は
48  P1141  「仏の滅度の後に能く是の経を持つを以ての故に諸仏皆歓喜して無量の神力を現ず」等云云、又云く「悪世末法
49  P1157  諸人歓喜をなし掌を合せ今暫く御法門候へかしと留め申されしかどもやがて帰り給い了んぬ、此の外は別の子細
50  P1256  行者の現身に五通を得るの文或は十回向の菩薩の現身に歓喜地を証得する文にして猶生身得忍に非ず何に況や即
51  P1260  極の即身成仏等と思う、是は七位の中の十回向の菩薩の歓喜地を証得せる体為なり、全く円教の即身成仏の法門
52  P1337  非ず百仏二百仏に非ず千仏まで来迎し手を取り給はん事歓喜の感涙押え難し、法華不信の者は「其人命終入阿鼻
53  P1380  眼を開きて南閻浮提を見給うに法華経の行者あれば心に歓喜し行者をにくむ国あれば天眼をいからして其の国を
54  P1464  蓮が悦び候のみならず釈迦仏定めて御悦び候らん、我則歓喜諸仏亦然は是なり、明日三位房をつかはすべく候、
55  P1548  がたき事なり、例せば威音王仏の末の不軽菩薩のごとし歓喜仏のすえの覚徳比丘のごとし、天台のごとし伝教の
56  P1554  の国に生まれて威音王仏の末法の不軽菩薩の如し、将又歓喜増益仏の末の覚徳比丘の如し、王もにくみ民もあだ

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