満 月 城 岡 山
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 1  P0241  し如何が信心を立てんや、答う数ば他面を見るに或時は喜び或時は瞋り或時は平に或時は貪り現じ或時は癡現じ
 2  P0334  加うる者」等云云、問うて曰く自讃は如何、答えて曰く喜び身に余るが故に堪え難くして自讃するなり、問うて
 3  P0336  「如是相乃至本末究竟等」云云、天台云く「蜘虫掛りて喜び事来たり・鵲鳴いて客人来る小事猶以て是くの如し
 4  P0386  し飢えたる国より来つて忽に大王の膳にあへるが如しと喜びし文なり、我等衆生無始曠劫より已来妙法蓮華経の
 5  P0816  は権教を説き畢らせ給いて法華経を説かせ給う時なれば喜びておそれなしと観じ給えり、其の故は爾前の間は一
 6  P0934  、松栄れば柏悦ぶ芝かるれば蘭なく情無き草木すら友の喜び友の歎き一つなり、何に況や親と子との契り胎内に
 7  P0963   鵞目二貫給候い畢んぬ、太田殿と其れと二人の御心喜び候、伊予房は機量物にて候ぞ今年留め候い畢んぬ、御
 8  P0988  第一の富る者なり、是れ時の然らしむる故なりと思へば喜び身にあまり感涙押へ難く教主釈尊の御恩報じ奉り難
 9  P1139   態と御使喜び入つて候、又柑子五十鵞目五貫文給び候い畢んぬ、各各御供養と云云、又御文の中に云く去る十
10  P1140  はなしとなりされば天台大師の云く「世人以蜘蛛掛れば喜び来り・鵲鳴けば行人至ると小すら尚徴有り大焉ぞ瑞
11  P1165  釈迦仏並に一切経法師尼等をわたしたりしかば天皇大に喜びて群臣に仰せて西蕃の仏をあがめ奉るべしやいなや
12  P1251  云云、又一経の文に有人海辺をとをる一人の餓鬼あって喜び踊れり、其の謂れを尋ぬれば我が七世の孫今日出家
13  P1252  るべし、身は無智無行にもあれ形出家にてあらば里にも喜び某も祝著たるべし、況や能き僧にて候はんをや、委
14  P1384  ほり奉る、此れを見るにも恐れず偏に仏法を聞かん事を喜び怪しむ事なし、譬えば母を離れたるこうしほのかに
15  P1394  釈は掌を合わせてをがませ給ひ地神は御足をいただきて喜び釈迦仏は霊山より御手をのべて御頂をなでさせ給う
16  P1508  て又此の経を御信用あれば故聖霊いかに草のかげにても喜びおぼすらん、あわれいきてをはせばいかにうれしか
17  P1575  とこ串柿十くしならびにおくり候い了んぬ春のはじめ御喜び花のごとくひらけ月のごとくみたせ給うべきよしう

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