満 月 城 岡 山
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キーワード:"釈迦多宝"で検索します。
 1  P0044  くば末代の諸人且らく諸宗の高祖の弱文・無義を閣きて釈迦多宝十方諸仏の強文有義を信ず可し、何に況や諸宗
 2  P0051  道の仏種を開す若し此の経を謗ぜば義・断に当るなり」釈迦多宝十方の諸仏・天親・天台・妙楽の意の如くんば
 3  P0052  悪言を吐いて選択集の邪義を扶け、一旦の欲心に依つて釈迦多宝並に十方諸仏の御評定の「令法久住・於閻浮提
 4  P0067  在つて法を説くを尽く還し一処に集めたまう」[已上]釈迦多宝十方の諸仏・普賢菩薩等は我等が善知識なり若
 5  P0076  ばず何れの処にか機の堪不堪を論ぜん、法華経に於ては釈迦多宝十方諸仏一処に集りて撰定して云く法をして久
 6  P0140  悪口罵詈刀杖瓦礫流罪死罪せられん等云云、日蓮無くば釈迦多宝十方の諸仏の未来記は当に大妄語なるべきなり
 7  P0141  きか何に況んや日本守護の小神をや但地涌千界の大菩薩釈迦多宝諸仏の御加護に非ざれば叶い難きか、日月は四
 8  P0147  かに知んぬ他宗所依の経は是れ王中の王ならず」云云、釈迦多宝十方の諸仏天台妙楽伝教等は法華経は真実華厳
 9  P0210  仏来集せる皆我が分身なりとなのらせ給い宝塔は虚空に釈迦多宝坐を並べ日月の青天に並出せるが如し、人天大
10  P0211  恵帝に仕えしにことならず、巍巍堂堂として尊高なり、釈迦多宝十方の分身を除いては一切衆生の善知識ともた
11  P0218  轤ク此の経文は日本漢土月氏竜宮天上十方世界の一切経の勝劣を釈迦多宝十方の仏来集して定め給うなるべし。
12  P0223  しくてをそろしからずみん人いかにをぢぬらむ、此れは釈迦多宝十方の諸仏の未来日本国当世をうつし給う明鏡
13  P0226  平十年丁卯の年仏法漢土にわたる、此は似るべくもなき釈迦多宝十方分身の仏の御前の諸菩薩の未来記なり、当
14  P0227  並びに所化の弟子等檀那等は誹謗正法の者にあらずや、釈迦多宝十方の諸仏は法をして久しく住せしめんが故に
15  P0236   夫れ法華経の宝塔品を拝見するに釈迦多宝十方分身の諸仏の来集はなに心ぞ「令法久住故来至此」等云云、三
16  P0247  の世界を荘厳し光飾し給う者を供養するなり」等云云、釈迦多宝十方の諸仏は我が仏界なり其の跡を継紹して其
17  P0259  王臣万民等を語て悪口罵詈杖木瓦礫流罪死罪に行はん時釈迦多宝十方の諸仏地涌の大菩薩らに仰せつけ大菩薩は
18  P0278  けさせ給う、されば法華経等を醍醐と申す人盗人ならば釈迦多宝十方の諸仏竜樹天親等は盗人にてをはすべきか
19  P0289  忽に国にしるしを見せ給へ若ししからずば今の日月等は釈迦多宝十方の仏をたぶらかし奉る大妄語の人なり、提
20  P0301  土にわたれるか法華経は方便深密経は真実といゐしかば釈迦多宝十方の諸仏の誠言もかへりて虚くなり玄奘慈恩
21  P0308  ぶらせ給う人なり、已今当の経文をやぶらせ給うはあに釈迦多宝十方の諸仏の怨敵にあらずや、弘法大師こそ第
22  P0321  久く已に成仏す」、又云く「法華の中の如し」等云云、釈迦多宝十方の諸仏は一切経に対して「法華経は真実大
23  P0328  一同に本門の教主釈尊を本尊とすべし、所謂宝塔の内の釈迦多宝外の諸仏並に上行等の四菩薩脇士となるべし、
24  P0343  に法華経の義を破る是偏に已今当の文を破らんと為して釈迦多宝十方の諸仏の大怨敵と成りぬ、然して後仏法漸
25  P0353  日経の下に置き先づ大師の怨敵となるのみならず存外に釈迦多宝十方分身大日如来等の諸仏の讎敵となり給う、
26  P0356  人に一を加えて二十六人となり不軽菩薩の行にも越えて釈迦多宝十方の諸仏にいかがせんとなげかせまいらせん
27  P0359  実とおもふことなかれ釈迦仏の今説き給うが如し実には釈迦多宝十方の諸仏寿量品の肝要たる南無妙法蓮華経の
28  P0362  梵釈日月四天竜王等の大怨敵となり給う、法華経守護の釈迦多宝十方分身の諸仏地涌千界迹化他方二聖二天十羅
29  P0365  本尊は阿弥陀仏なり、不空三蔵の法華経の観智の儀軌は釈迦多宝を以て法華経の本尊とせり、汝何ぞ此等の義に
30  P0367  きか如何、答う日蓮反詰して云く弘法慈覚智証大師等は釈迦多宝十方の諸仏に勝るべきか是一、今日本の国王よ
31  P0420  て無益なり皆是真実の言は豈一部八巻に亘るに非ずや、釈迦多宝十方分身の舌相至梵天の神力三世諸仏の誠諦不
32  P0472  」とて全く余経には女人の授記これなしと釈せり、其上釈迦多宝の二仏塔中に並坐し給ひし時文殊妙法を弘めん
33  P0498  生の仏性なり仏性とは法性なり法性とは菩提なり、所謂釈迦多宝十方の諸仏上行無辺行等普賢文殊舎利弗目連等
34  P0505  妙法蓮華経南無妙法蓮華経と唱えて唱へ死に死るならば釈迦多宝十方の諸仏霊山会上にして御契約なれば須臾の
35  P0578  世に漏れ永く梵釈等の位を失いて無間大城に沈むべしと釈迦多宝十方の諸仏の御前にして起請を書き置れたり。
36  P0580  或は園城寺の長吏或は東寺の末流なり、此れ等は遠くは釈迦多宝十方の諸仏の大怨敵近くは伝教大師の讐敵なり
37  P0741  い南無妙法蓮華経と唱え奉る時無明の惑障却けて己心の釈迦多宝住するなり、関鑰とは無明なり開とは法性なり
38  P0809  此の法華経は三仏寄合い給いて定判し給えり、三仏とは釈迦多宝分身是なり、此の三仏評定してのたまわく一切
39  P0810  る品の字なり、天竺には跋渠と云う此には品と云えり、釈迦多宝分身の三仏の御口を以て指し合せ同音に定判し
40  P0822  れば上の乗は能乗下の乗は所乗なり、宝乗は蓮華なり、釈迦多宝等の諸仏も、此の宝乗に乗じ給えり、此れを提
41  P0833  子もあり、所謂法華経の行者真実の釈尊の御子なりと、釈迦多宝分身三千三百万億那由佗の世界に充満せる諸仏
42  P0867  @久遠実成無始無終本法の妙法蓮華経皆是真実は本なり、久遠の本師は妙法なり、本有実成釈迦多宝は迹なり。
43  P0902  なからんや、例せば妙荘厳王浄徳夫人浄蔵浄眼の如し、釈迦多宝の二仏日蓮が父母と変じ給うか、然らずんば八
44  P0989  を修行せん人人は日蓮が如くにし候へ、さだにも候はば釈迦多宝十方の分身十羅刹も御守り候べし、其れさへ尚
45  P0989  読み進らせて南無妙法蓮華経と唱へ進らせ願くは日行を釈迦多宝十方の諸仏霊山へ迎へ取らせ給へと申し上げ候
46  P1006  いかでか心にはをもうとも言に出し候べき、しかれども釈迦多宝十方の諸仏地涌竜樹菩薩天台妙楽伝教大師は即
47  P1017  及ばず歎かし歎かし、当年の大厄をば日蓮に任せ給へ、釈迦多宝十方分身の諸仏の法華経の御約束の実不実は是
48  P1020  にて法華経の所領を奪えるなり、しかれば此等の人人は釈迦多宝十方の諸仏の大怨敵梵釈日月四天天照太神正八
49  P1064  南無妙法蓮華経を境としてをこれる三毒なれば人ごとに釈迦多宝十方の諸仏を一時にのりせめ流しうしなうなり
50  P1067  弘法慈覚等一同定め給い畢んぬ、人の語は且く之を置く釈迦多宝の二仏の金言虚妄ならずんば弘法慈覚智証に於
51  P1088  おはさば設ひいかなる事ありとも日蓮が二聖二天十羅刹釈迦多宝に申して順次生に仏になしたてまつるべし、心
52  P1106  
53  P1112  蓮が檀那なりいかでか餓鬼道におち給うべきや、定めて釈迦多宝仏十方の諸仏の御宝前にましまさん、是こそ四
54  P1116  閨A釈に云く「実相の深理本有の妙法蓮華経」といへり、其の諸法実相と云うも釈迦多宝の二仏とならうなり、
55  P1121  なり一字なれども三字なり、此の法華経の一字の功徳は釈迦多宝十方の諸仏の御功徳を一字におさめ給う、たと
56  P1128  経法華経の迹門普賢経等の仏真言大日経等の仏宝塔品の釈迦多宝等をば書けどもいまだ寿量品の釈尊は山寺精舎
57  P1132  る故に今まで寿を支へたり、是を以て計るに法華経をば釈迦多宝十方の諸仏大菩薩供養恭敬せさせ給へば此の仏
58  P1215  蓮華経は八巻なり八巻を読めば十六巻を読むなるべし、釈迦多宝の二仏の経なる故へ、十六巻は無量無辺の巻軸
59  P1224  gのつかうべきところに下人を一人つけられて候事定めて釈迦多宝十方分身の諸仏も御知見あるか、恐恐謹言。
60  P1243  首題の五字は中央にかかり四大天王は宝塔の四方に坐し釈迦多宝本化の四菩薩肩を並べ普賢文殊等舎利弗目連等
61  P1250  前の御身の内心に宝塔品まします凡夫は見ずといへども釈迦多宝十方の諸仏は御らんあり、日蓮又此をすいすあ
62  P1250  、而るに女人の御身として法華経の御命をつがせ給うは釈迦多宝十方の諸仏の御父母の御命をつがせ給うなり此
63  P1255  をすてざるが如く子の母にはなれざるが如くに、法華経釈迦多宝十方の諸仏菩薩諸天善神等に信を入れ奉りて南
64  P1259  を下す文分明なり、所謂已今当等なり、弘法尊しと雖も釈迦多宝十方分身の諸仏に背く大科免れ難し事を権門に
65  P1259   日蓮が二度の流罪結句は頚に及びしは釈迦多宝十方の諸仏の御頚を切らんとする人ぞかし日月は一人にてをは
66  P1295  り候、法華経もよも日蓮をばゆるき行者とはをぼせじ、釈迦多宝十方の諸仏地涌千界の御利生今度みはて候はん
67  P1306  南無妙法蓮華経と唱えたてまつる女人をはなるるならば釈迦多宝十方分身の諸仏の御勘気を此の菩薩の身に蒙ら
68  P1313  こそ有るべきにかへりて日蓮をうたする、日蓮が僻事か釈迦多宝十方の諸仏菩薩二乗梵釈四天等いかに計らい給
69  P1316  によりて年年に夫を御使として御訪いあり定めて法華経釈迦多宝十方の諸仏其の御心をしろしめすらん、譬えば
70  P1334  だみ給うゆへに、日蓮はいやしけれども所持の法華経を釈迦多宝十方の諸仏梵天帝釈日月四天竜神天照太神八幡
71  P1336  れ生死一大事血脈とは所謂妙法蓮華経是なり、其の故は釈迦多宝の二仏宝塔の中にして上行菩薩に譲り給いて此
72  P1337  観に云く「起は是れ法性の起滅は是れ法性の滅」云云、釈迦多宝の二仏も生死の二法なり、然れば久遠実成の釈
73  P1338  過去の宿縁追い来つて今度日蓮が弟子と成り給うか釈迦多宝こそ御存知候らめ、「在在諸仏土常与師倶生」よも
74  P1338  文に委悉なり能く能く心得させ給へ、只南無妙法蓮華経釈迦多宝上行菩薩血脈相承と修行し給へ、火は焼照を以
75  P1342  の仏菩薩等来臨影響して釈尊の行化を助け給う、されば釈迦多宝十方の諸仏等の御使として来つて化を日域に示
76  P1342  しめ給いて順次に三仏座を並べたもう常寂光土に詣りて釈迦多宝の御宝前に於て我等無始より已来師弟の契約有
77  P1343  年月を送れども久からず過ぐる時刻も程あらず、例せば釈迦多宝の二仏塔中に並座して法華の妙理をうなづき合
78  P1358  されば法界のすがた妙法蓮華経の五字にかはる事なし、釈迦多宝の二仏と云うも妙法等の五字より用の利益を施
79  P1360  釈迦如来に奉り給いし時、妙法蓮華経の旛をさし顕し、釈迦多宝の二仏大将としてさだめ給いし事あにいつはり
80  P1372  の記文すら尚以て符契の如し況や伝教天台をや何に況や釈迦多宝の金口の明記をや、当に知るべし残る所の本門
81  P1383  ノ仏を敬うが如くすべし」の道理なれば仏の如く互に敬うべし、例せば宝塔品の時の釈迦多宝の如くなるべし。
82  P1405  へば又女人成仏も疑なかるべし、若し此の事虚事ならば釈迦多宝十方分身の諸仏は妄語の人大妄語の人悪人なり
83  P1411  せり、かかる大科ある故に天照太神正八幡等の天神地祇釈迦多宝十方の諸仏一同に大にとがめさせ給う故に、隣
84  P1445  もいかでか力をあわせ給はざるべきと思い候いて法華経釈迦多宝十方の諸仏並に天照八幡大小の神祇等に申して
85  P1451  かなり、人身は受け難く法華経は信じ難しとは是なり、釈迦多宝十方の仏来集して我が身に入りかはり我を助け
86  P1453  観るか、先ず実を以て権を破し権執を絶して実に入るは釈迦多宝十方の諸仏の常儀なり、実を以て権を破する者
87  P1455  雪山童子尸毘王等の如し将た又悪鬼其の身に入る者か、釈迦多宝十方の諸仏梵帝等五五百歳の法華経の行者を守
88  P1528   然る間釈迦多宝等の十方無量の仏上行地涌等の菩薩も普賢文殊等の迹化の大士も舎利弗等の諸大声聞も大梵天
89  P1546  日本国すでに釈迦多宝十方の仏の大怨敵となりて数年になり候へばやうやくやぶれゆくほどに又かう申す者を御
90  P1546  べし、かう申し出だして候もわたくしの計にはあらず、釈迦多宝十方の諸仏地涌千界の御計なり、此の南無妙法
91  P1570  を守護せさせ給うに足るべき事に候に又かたじけなくも釈迦多宝十方の諸仏のてづからみづから来り給いて昼夜

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