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 1  P0200  の悪縁におとされて仏にもならず、しらず大通結縁の第三類の在世をもれたるか久遠五百の退転して今に来れる
 2  P0203  歳なんど正妙の二本に正しく時を定め給う、当世法華の三類の強敵なくば誰か仏説を信受せん日蓮なくば誰をか
 3  P0225  一千年像法一千年二千年すぎて末法の始に法華経の怨敵三類あるべしと八十万億那由佗の諸菩薩の定め給いし虚
 4  P0226  方分身の仏の御前の諸菩薩の未来記なり、当世日本国に三類の法華経の敵人なかるべしや、されば仏付法蔵経等
 5  P0229  きが故に」等、無眼の者一眼の者邪見の者は末法の始の三類を見るべからず一分の仏眼を得るもの此れをしるべ
 6  P0230   仏語むなしからざれば三類の怨敵すでに国中に充満せり、金言のやぶるべきかのゆへに法華経の行者なしいか
 7  P0230   有る人云く当世の三類はほぼ有るににたり、但し法華経の行者なし汝を法華経の行者といはんとすれば大なる
 8  P0291  オほどに経文のごときんば此等にはあらず、経文に我不愛身命と申すは上に三類の敵人をあげて彼等がのりせめ
 9  P0349  持品を拝見したてまつれば末代に入りて法華経の大怨敵三類あるべし其の第三の強敵は此の者かと見畢んぬ、便
10  P0441  経の勧持品に後の五百歳二千余年に当つて法華経の敵人三類有る可しと記し置きたまえり当世は後五百歳に当れ
11  P0442  三類の敵人を顕さずんば法華経の行者に非ず之を顕すは法華経の行者なり、而れども必ず身命を喪わんか、例せ
12  P0496  文のままに法理を弘通せば謗法の者多からん世には必ず三類の敵人有つて命にも及ぶべしと見えたり、其の仏法
13  P0501  真実の法華経の如説修行の行者の師弟檀那とならんには三類の敵人決定せり、されば此の経を聴聞し始めん日よ
14  P0501  問うて云く如説修行の行者は現世安穏なるべし何が故ぞ三類の強敵盛んならんや、答えて云く釈尊は法華経の御
15  P0504  ニり成仏の法なりと音も惜まずよばはり給いて諸宗の人法共に折伏して御覧ぜよ三類の強敵来らん事疑い無し。
16  P0504  争か及び給うべき、されば如説修行の法華経の行者には三類の強敵打ち定んで有る可しと知り給へ、されば釈尊
17  P0504   哀なるかな今日本国の万民日蓮並びに弟子檀那等が三類の強敵に責められ大苦に値うを見て悦んで笑ふとも昨
18  P0556  かすべしと説き給へり、其の上勧持品には法華経の敵人三類を挙げられたるに、一には在家の俗男俗女なり此の
19  P0710  法華の怨敵たり豈未生怨に非ずや、其の上日本国当世は三類の強敵なり世者名怨の四字に心を留めて之を案ず可
20  P0711  主釈尊の如く仏身を感得するなり、貪愛の母とは勧持品三類の中第一の俗衆なり無明の父とは第二第三の僧なり
21  P0713  念仏無間禅天魔真言亡国律国賊と喚ぶ事は無問自説なり三類の強敵来る事は此の故なり、天鼓とは南無妙法蓮華
22  P0818  所詮乞眼婆羅門の責を堪えざるが故なり、法華経の行者三類の強敵を堪忍して妙法の信心を捨つ可からざるなり
23  P0825  若有能持即持仏身とは是なり、聞く故に持ち奉るの故に三類の強敵来る来るを以て現世安穏の記文顕れたり、法
24  P0875  雖も未だ言説せず此れは身命を惜まず他師の邪義を糺し三類の強敵を招く彼は安楽普賢の説相に依り此れは勧持
25  P0954  添品法華経に云く「恐怖悪世中」等云云、時に当り当世三類の敵人は之れ有るに但八十万億那由他の諸菩薩は一
26  P0962  善神法味を味わざる故に威光勢力無きか、三には大悪鬼三類の心中に入り梵天帝釈も力及ばざるか等、一一の証
27  P1182  蓮が心は全く如来の使にはあらず凡夫なる故なり、但し三類の大怨敵にあだまれて二度の流難に値へば如来の御
28  P1341  蓮末法の初の五百年に生を日域に受け如来の記文の如く三類の強敵を蒙り種種の災難に相値つて身命を惜まずし
29  P1356  り候畢んぬ、兼ては又末法に入つて法華経を持ち候者は三類の強敵を蒙り候はん事は面拝の時大概申し候畢んぬ
30  P1359  をこり候ぞかし、末法に生れて法華経を弘めん行者は、三類の敵人有つて流罪死罪に及ばん、然れどもたえて弘
31  P1438  七代地神五代人王九十余代にいまだ此れ程法華経の故に三類の敵人にあだまれたる者なきなり、かかる上下万人
32  P1614  嘯フ相を論ずれば一部読誦を専とせず但五字の題目を唱え三類の強敵を受くと雖も諸師の邪義を責む可き者か、

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