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 1  P0036  、亦浄土三部の義にも順ぜずして権実の謗法を成し永く四聖の種を断じて阿鼻の底に沈む可き僻見なり、而るに
 2  P0186  は舜王の師大公望は文王の師老子は孔子の師なり此等を四聖とがうす、天尊頭をかたぶけ万民掌をあわす、此等
 3  P0188  の大導師大眼目大橋梁大船師大福田等なり、外典外道の四聖三仙其の名は聖なりといえども実には三惑未断の凡
 4  P0211  輪を見るが如く海人が皇帝に向い奉るが如し、大公等の四聖の衆中にありしににたり商山の四皓が恵帝に仕えし
 5  P0240  の六根を見るが如し、設い諸経の中に処処に六道並びに四聖を載すと雖も法華経並びに天台大師所述の摩訶止観
 6  P0241  平かなるは人なり他面の色法に於ては六道共に之れ有り四聖は冥伏して現われざれども委細に之を尋ねば之れ有
 7  P0241  て分明ならずと雖も粗之を聞くに之を備うるに似たり、四聖は全く見えざるは如何、答えて曰く前には人界の六
 8  P0278  間に尊崇する者は大自在天婆籔天那羅延天大覚世尊此の四聖なり我が座の四足にせんと座の足につくりて坐して
 9  P0289  れたり、彼の徳光論師は弥勒菩薩を礼せず大慢婆羅門は四聖を座とせり、大天は凡夫にして阿羅漢となのる無垢
10  P0417  ケば即ち十界互具す可し何となれば権果の心生とは六凡の差別なり心生を観ずるに何ぞ四聖の高下無からんや。
11  P0629      親        六親    四聖    務成
12  P0758   御義口伝に云く十界の衆生の事を説くなり行道は四聖不行道は六道なり、又云く行道は修羅人天不行道は三悪
13  P0776   御義口伝に云く念念とは一の念は六凡なり一の念は四聖なり六凡四聖の利益を施すなり疑心を生ずること勿れ
14  P0788   此の文は元初の一念一法界より外に更に六道四聖とて有る可からざるなり所謂南無妙法蓮華経は三世一念なり
15  P0802  と照したる南無妙法蓮華経の智慧なり所謂六凡は父なり四聖は子なり四聖は正見六凡は邪見故に六道の衆生は皆
16  P0835   仰に云く此の経文は七宝を以て三千大千世界に満てて四聖を供養せんよりは法華経の一偈を受持し奉らんには
17  P0836  此の故に四聖を供養するよりも法華経を持つは勝れたり、七宝は世間の財宝なり、四聖は滅に帰する仏菩薩羅漢
18  P1033  を以て兼ねて之を鑒みたもう故に諸の大聖を捨棄し此の四聖を召し出して要法を伝え末法の弘通を定むるなり、
19  P1203  地獄道は其の沙汰無し、小乗経には六道の因果を明して四聖の因果以て分明ならず、倶舎成実律の三宗は小乗経
20  P1404  聖教を定むる名目に云く「黒業は六道にとどまり白業は四聖となる」此等の文証と現証をもんてかんがへて候に
21  P1474  の福の最も多きには如かじ」云云、文句の十に「七宝を四聖に奉るは一偈を持つに如かずと云うは法は是れ聖の

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