満 月 城 岡 山
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 1  P0001  は上の如く行ずる事なき人も他の行ずるを見てわづかに随喜の心ををこし国中に此の経の弘まれる事を悦ばん、
 2  P0002  弁へ十法成乗の観を凝し能能義理を弁えたる人なり一念随喜五十展転と申すも天台妙楽の釈のごときは皆観行五
 3  P0003  ん上は三千塵点無量塵点も経べく侍るか、五十展転一念随喜の人人を観行初随喜の位の者と釈せられたるは末代
 4  P0004  薩を謗ぜしが如しと釈す五十展転の人は五品の初めの初随喜の位と申す釈もあり、又初随喜の位の先の名字即と
 5  P0004  り、此等の釈の如くんば義理を知らざる名字即の凡夫が随喜等の功徳も経文の一偈一句一念随喜の者五十展転等
 6  P0005  事を仏をそれて下根下智末代の無智の者のわづかに浅き随喜の功徳を四十余年の諸経の大人上聖の功徳に勝れた
 7  P0008  オて僅かに法華経に結縁しぬるをも飜えし又人の法華経を行ずるをも随喜せざる故に師弟倶に謗法の者となる。
 8  P0008  苦を増し孝子は不孝謗法の者となり聴聞の諸人は邪法を随喜し悪魔の眷属となる、日本国中の諸人は仏法を行ず
 9  P0011  の人も権経におち権経の人次第に国中に充満せば法華経随喜の心も留り国中に王なきが如く人の神を失えるが如
10  P0055  る語なり誦法華とは八巻一巻一字一句一偈題目一心一念随喜の者五十展転等なり坐立行とは四威儀を嫌わざるな
11  P0056  故に天台大師文句の十に云く「都て諸教に勝るるが故に随喜功徳品と云う」妙楽大師の法華経は諸経より浅機を
12  P0070  若し人有つて妙法華経の乃至・一偈一句を聞いて一念も随喜せん者は、乃至・当に知るべし是の諸人等已に曾て
13  P0104  に草木の従うが如く皆此の義に随つて忽に法華真言等に随喜の意を止め建立の思を廃す、而る間人毎に平形の念
14  P0154  と云つて八万の菩薩も千二百の羅漢も悉く皆列座し聴聞随喜す、常施一人は見えず何れの説に依る可き法華の座
15  P0193  す故」等云云、文の心は二乗は菩提心ををこさざれば我随喜せじ諸天は菩提心ををこせば我随喜せん、首楞厳経
16  P0338  ・れ本門立行の首なり」と云云、其の中に現在の四信の初の一念信解と滅後の五品の第一の初随喜と此の二処は
17  P0339  滅後の五品の初の一品を説いて云く「而も毀呰せずして随喜の心を起す」と若し此の文相似の五品に渡らば而不
18  P0340  止して一向に南無妙法蓮華経と称せしむるを一念信解初随喜の気分と為すなり是れ則ち此の経の本意なり、疑っ
19  P0398  劫の修行又大聖の功徳よりも此の経の須臾結縁の愚人の随喜の功徳百千万億勝れたる事経に見えつれば此の意を
20  P0399  に染ぬれば咸く彼岸を資く思惟修習永く舟航に用いたり随喜見聞恒に主伴と為る、若は取若は捨耳に経て縁と成
21  P0415  如来顕る耳にふれし類は無量阿僧祗劫の罪を滅す一念も随喜する時即身成仏す縦ひ信ぜざれども種と成り熟と成
22  P0428  品一巻八巻等を受持し読誦し乃至亦上の如く行ぜん人を随喜し讃歎する人は法華経よりの外、一代の聖教を深く
23  P0455  熄Cせず但悪を作る者あり而るに小縁にあいて何れの善にてもあれ一善を修せんと申すこれは随喜讃歎すべし、
24  P0465  なし、一念信解の功徳は五波羅蜜の行に越へ五十展転の随喜は八十年の布施に勝れたり、頓証菩提の教は遥に群
25  P0466  月のやどる事かは、又命已に一念にすぎざれば仏は一念随喜の功徳と説き給へり、若し是れ二念三念を期すと云
26  P0467  仏亦然」と説かれたれば仏悦び給うのみならず神も即ち随喜し給うなるべし、伝教大師是を講じ給いしかば八幡
27  P0497  経は受持の多少をば一偈一句と宣べ修行の時刻をば一念随喜と定めたり、凡そ八万法蔵の広きも一部八巻の多き
28  P0500  P根を致せる者此の経にあい奉つて信を取ると見えたり、汝今一念随喜の信を致す函蓋相応感応道交疑い無し。
29  P0507  ォも其の意是れ同じ彼の像法の末と是の末法の初と全く同じ彼の不軽菩薩は初随喜の人日蓮は名字の凡夫なり。
30  P0537  に若し人有つて妙法華経の乃至一偈一句を聞いて一念も随喜せん者には我亦阿耨多羅三藐三菩提の記を与え授く
31  P0579  聞くことを得たり兼て我がために種種の功徳を修す至誠随喜す何ぞ徳を謝するに足らん、兼て我が所持の法衣有
32  P0679  歴たり幸に和尚に値遇して正教を聞くことを得て至誠に随喜す何ぞ徳を謝するに足らん苟くも我が所持の法衣有
33  P0705   随喜品二箇の大事                    七六一
34  P0705    第一  妙法蓮華経随喜功徳の事            七六一
35  P0709   寿量品二十七箇の大事 分別功徳品三箇の大事 随喜品二箇の大事
36  P0761      随喜品二箇の大事
37  P0761  第一妙法蓮華経随喜功徳の事
38  P0762  是に随い喜ぶを随喜とは云うなり惣じて随とは信の異名なり云云、唯信心の事を随と云うなりされば二巻には随
39  P0779  、増長天は蓮の一字を十三句に並べたり経文には「亦皆随喜」と云えり随喜の言は仏界に約せり、広目天は華の
40  P0790       随喜功徳品
41  P0799  一 随喜
42  P0799   御義口伝に云く妙法の功徳を随喜する事を説くなり、五十展転とは五とは妙法の五字なり十とは十界の衆生な
43  P0800   御義口伝に云く無作の三身も如来の寿も分別功徳も随喜も我が身の上の事なり、然らば父母所生の六根は清浄
44  P0835  の初の一念信解なり、さて滅後の五品の初の十心具足初随喜品も一念三千の宝を積みたる函なり、法華経の骨髄
45  P0835  一見仏聞法信受教誨の事 仰に云く此の経文は一念随喜の人は五十の功徳を備うべし、然る間見仏聞法の功徳を
46  P0863  フ本迹 久遠下種の得法は本なり、今日中間等の得法観心は迹なり、分別功徳品の名字初随喜の文の如し云云。
47  P0942  計るべからずとみへぬ、一部八巻二十八品を受持読誦し随喜護持等するは広なり、方便品寿量品等を受持し乃至
48  P0992  等類咸く仏前に於て妙法華経の一偈一句を聞いて一念も随喜する者には我皆記を与え授く当に阿○菩提を得べし
49  P1103  すに一一に皆七宝を与え又化して六通を得しむるすら初随喜の人に如ざること百千万倍せり況や五品をや、文に
50  P1133  属は彼の時に先を懸け陣をやぶり或は殺し或は害し或は随喜せし人人なり、覚徳比丘は迦葉仏なり、彼の時に此
51  P1193  供の僧膳にして候、自恣の僧霊山の聴衆仏陀神明も納受随喜し給うらん、尽きせぬ志連連の御訪い言を以て尽く
52  P1199  只一度となへ或は又一期の間にただ一遍唱うるを聞いて随喜し或は又随喜する声を聞いて随喜し是体に五十展転
53  P1200  ばかりは有がたき御事に思いまいらせ候間、一言一点も随喜の言を加えて善根の余慶にもやとはげみ候へども只
54  P1277  、今も亦是くの如し、彼は像法此れは濁悪の末法彼は初随喜の行者此れは名字の凡夫彼は二十四字の下種此れは
55  P1288  必ず参り候いて承わる可く候、昨日の論談=五十展転の随喜誠に以て有難く候、又袴品賜わる可し、穴賢穴賢、
56  P1335  道をまぬかれて都率の内院に生れん、況やかのそとばに随喜をなし手をふれ眼に見まいらせ候人類をや、過去の
57  P1500  等を以て十悪五逆等の悪機を摂すと雖も未だ一字一句の随喜五十展転には及ばざるなり、此の経の大海に死屍を

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