満 月 城 岡 山
ネット御書検索

キーワード:"本尊"で検索します。
 1  P0012   問うて云く法華経を信ぜん人は本尊並に行儀並に常の所行は何にてか候べき、答えて云く第一に本尊は法華経
 2  P0131  F、比叡山東塔の西総持院に之を蘇悉地経    置かる、御本尊は大日如来、金蘇の二疏十四巻安置せらる。
 3  P0132   堂  伝教大師の御建立 止観遮那の二業を置く、御本尊は薬師如来なり、延       暦年中の御建立
 4  P0132  堂  慈覚大師の建立   鎮護国家の道場と云う、御本尊は大日如来なり、承              
 5  P0133  の道場と定め鎮護国家の道場と定む、然して日本最初の本尊釈迦を一の座と為す然らずんば延暦寺の薬師を以て
 6  P0155   成実宗    一向に釈尊を以て本尊と為す爾りと雖も但応身に限る。
 7  P0155   三論宗    釈尊を以て本尊と為すと雖も法身は無始無終報身は有始無終応身は 法相宗    有始有終
 8  P0155   真言宗    一向に大日如来を以て本尊と為す二義有り
 9  P0156   浄土宗  一向に阿弥陀如来を以て本尊と為す。
10  P0166  義に云く汝法華宗の建立する所の大段の妙法蓮華経をば本尊と落居して問うか、一義に云く釈尊を三部に依つて
11  P0181  世日本国の小乗は昔の科を存せずという、又云く年来の本尊弥陀観音等の像を火に入れ水に流す等云云、此の事
12  P0204  よもあらじ、まして此等の人人を絵像木像にあらはして本尊と仰ぐべしや、此偏に法華経の御力によつて一切の
13  P0214  尊に肩を並べて各修各行の仏なり、かるがゆへに諸仏を本尊とする者釈尊等を下す、今華厳の台上方等般若大日
14  P0215   而るを天台宗より外の諸宗は本尊にまどえり、倶舎成実律宗は三十四心断結成道の釈尊を本尊とせり、天尊の
15  P0238  *如来滅後五五百歳始観心本尊抄   本朝沙門日蓮撰 /文永十年 五十二歳御作
16  P0239  爾りと雖も木画の二像に於ては外典内典共に之を許して本尊と為す其の義に於ては天台一家より出でたり、草木
17  P0246  pS愚心出来す、然りと雖も詮ずる所は一念三千の仏種に非ずんば有情の成仏木画二像の本尊は有名無実なり。
18  P0247  但地涌千界を召して八品を説いて之を付属し給う、其の本尊の為体本師の娑婆の上に宝塔空に居し塔中の妙法蓮
19  P0248  是くの如き本尊は在世五十余年に之れ無し八年の間にも但八品に限る、正像二千年の間は小乗の釈尊は迦葉阿難
20  P0248  乗爾前迹門の釈尊等の寺塔を建立すれども本門寿量品の本尊並びに四大菩薩をば三国の王臣倶に未だ之を崇重せ
21  P0253  理具を論じて事行の南無妙法蓮華経の五字並びに本門の本尊未だ広く之を行ぜず所詮円機有つて円時無き故なり
22  P0254  涌千界出現して本門の釈尊を脇士と為す一閻浮提第一の本尊此の国に立つ可し月支震旦に未だ此の本尊有さず、
23  P0255  *観心本尊抄送状
24  P0280  朝し叡山東塔止観院の西に総持院と申す大講堂を立て御本尊は金剛界の大日如来此の御前にして大日経の善無畏
25  P0281  秘法をきわめさせ給える上二経の疏をつくり了り重ねて本尊に祈請をなすに智慧の矢すでに中道の日輪にあたり
26  P0306  の不審をはらさんとやおぼしけん、此の十四巻の疏を御本尊の御前にさしをきて御祈請ありきかくは造りて候へ
27  P0311  智証大師の本尊の慈氏菩薩もやけぬ慈覚大師の本尊大講堂もやけぬ現身に無間地獄をかんぜり、但中堂計りのこ
28  P0328  て云く一には日本乃至一閻浮提一同に本門の教主釈尊を本尊とすべし、所謂宝塔の内の釈迦多宝外の諸仏並に上
29  P0330  すは心に入れぬ人にはいはぬ事にて候ぞ御心得候へ、御本尊図して進候此の法華経は仏の在世よりも仏の滅後正
30  P0336  の残したまえる所の秘法は何物ぞや、答えて云く本門の本尊と戒壇と題目の五字となり、問うて曰く正像等に何
31  P0353  との心を出すがなを不審あきらめがたかりけるかの故に本尊の御前に疏を指し置て此の疏仏意に叶へりやいなや
32  P0365  *本尊問答抄 /弘安元年九月 五十七歳御作
33  P0365   問うて云く末代悪世の凡夫は何物を以て本尊と定むべきや、答えて云く法華経の題目を以て本尊とすべし、問
34  P0365   疑つて云く天台大師の摩訶止観の第二の四種三昧の御本尊は阿弥陀仏なり、不空三蔵の法華経の観智の儀軌は
35  P0366  成実律法相三論華厳真言浄土禅法華宗なり、此の宗は皆本尊まちまちなり所謂倶舎成実律の三宗は劣応身の小釈
36  P0366   問うて云く然らば汝云何ぞ釈迦を以て本尊とせずして法華経の題目を本尊とするや、答う上に挙ぐるところの
37  P0366   問うて云く法華経を本尊とすると大日如来を本尊とするといづれか勝るや、答う弘法大師慈覚大師智証大師の
38  P0373   此の御本尊は世尊説きおかせ給いて後二千二百三十余年が間一閻浮提の内にいまだひろめたる人候はず、漢土
39  P0374  に御不審を書きおくりまいらせ候に他事をすてて此の御本尊の御前にして一向に後世をもいのらせ給い候へ、又
40  P0379  たりとは自称するや、又祖師無用ならば何ぞ達磨大師を本尊とするや、又修多羅の法無用ならば何ぞ朝夕の所作
41  P0507  薩法華の行者を守護せん此の人は守護の力を得て本門の本尊妙法蓮華経の五字を以て閻浮堤に広宣流布せしめん
42  P0557  び顕し奉る功徳無量無辺なり、我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて我が己心中の仏性南無妙法蓮華経と
43  P0583  の別当等其の社社の神主等はみなみなあがむるところの本尊と神との御心に相違せり、彼れ彼れの仏と神とは其
44  P0584  とすと云云、 これいまだ道理有りて法の成就せぬには本尊をせむるという事を存知せざる者の思いなり付法蔵
45  P0585  陀長者が樹神をいさむるに異ならず、蘇悉地経に云く「本尊を治罰する事鬼魅を治するが如し」等云云、文の心
46  P0631      本尊          倶舎宗
47  P0631  盧舎那報身     華厳宗の本尊
48  P0631  釈迦如来      法相宗の本尊
49  P0631  釈迦如来      三論宗の本尊
50  P0631  大日如来       真言宗の本尊
51  P0632  阿弥陀仏            浄土宗の本尊
52  P0632  天台宗の御本尊
53  P0678    蘇悉地経    御本尊は大日如来金蘇二疏十四巻之を安置せらる
54  P0684  蛻モ      一 [本尊は阿弥陀常坐三昧]−文殊説経文殊問経に依る
55  P0684  @二 釈名    一 発大心    二 [本尊は阿弥陀常行三昧]−般舟三昧経に依る
56  P0684  @躰相    二 修大行 四種三昧    三 [本尊は別有半行半坐三昧]−方等経法華経に依る
57  P0684  @摂法 五略者    三 感大果    四 [本尊は観音非行非坐三昧]−説経説善説悪説無記
58  P0705   第廾五 建立御本尊等の事               七六〇
59  P0752  て修行するは観行即なり此の観行即とは事の一念三千の本尊を観ずるなり、さて惑障を伏するを相似即と云うな
60  P0757  なり秘す可し秘す可し、本門事の一念三千の明文なり御本尊は此の文を顕し出だし給うなり、されば倶とは不変
61  P0757  とは六道なり出とは霊山浄土に列出するなり霊山とは御本尊並びに日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者の
62  P0760  第廿五 建立御本尊等の事
63  P0760   御義口伝に云く此の本尊の依文とは如来秘密神通之力の文なり、戒定慧の三学は寿量品の事の三大秘法是れな
64  P0763  蓮華経と唱え奉る者の希有の地とは末法弘通の明鏡たる本尊なり、惣じては此の品の六根清浄の功徳は十信相似
65  P0788       日本国一切衆生  題目御本尊  心法色法 煩悩即菩提生死即涅槃
66  P0812  足す、大とは迹門多とは本門勝とは題目なり、法華経の本尊を大多勝の大曼荼羅と云うなり、是れ豈与大比丘衆
67  P0828  に付属し給う法雨は題目の五字なり、所謂日蓮建立の御本尊南無妙法蓮華経是なり云云、方便品には本末究竟等
68  P0832  一性なり、所詮今末法に入つての如法相是は塔中相承の本尊なり如根性是也と云うは十界宛然の尊像なり法相は
69  P0841  即涅槃なり、今末法に入つて、眼とは所謂未會有の大曼荼羅なり、此の御本尊より外には眼目無きなり云云。
70  P0857  脱の迹化本尊の本迹 一部を本尊と定むるに前十四品は迹後十四品は本と云云、是は一部八巻なり云云。
71  P0865  本化本尊の本迹 七字は本なり余の十界は迹なり、諸経諸宗中王の本尊万物下種の種子無上の大曼荼羅なり。
72  P0869  流布せしむと雖も日興嫡嫡相承の曼荼羅を以て本堂の正本尊と為す可きなり所以は何ん在世滅後殊なりと雖も付
73  P0869   又御本尊書写の事予が顕し奉るが如くなるべし、若し日蓮御判と書かずんば天神地祇もよも用い給わじ、上行
74  P0875  峰なり彼は上機に教え此れは下機を訓ず彼は一部を以て本尊と為し此れは七字を本尊と為す彼は相対開会を表と
75  P0877  又日文字の口伝産湯の口決二箇は両大師の玄旨にあつ、本尊七箇の口伝は七面の決に之を表す教化弘経の七箇の
76  P0884  二人にて候いき、今比丘比丘尼の真言師等大日如来を御本尊と定めて釈迦如来を下し念仏者等が阿弥陀仏を一向
77  P0884  申しあはさせ給いき、大覚世尊は我等が尊主なり先づ御本尊と定むべし、二には釈迦如来は娑婆世界の一切衆生
78  P0885  を離るべからず、而れば此の土の一切衆生生死を厭ひ御本尊を崇めんとおぼしめさば必ず先ず釈尊を木画の像に
79  P0886  の三部経を指南とする故に十造る寺は八九は阿弥陀仏を本尊とす、在家出家一家十家百家千家にいたるまで持仏
80  P0889  善導法然並びに当世の学者等が邪義に就いて阿弥陀仏を本尊として一向に念仏を申す人人は多生曠劫をふるとも
81  P0894  法華経をすてんと、せいじやうの起請をかいて日蓮が御本尊の手にゆいつけていのりて一年が内に両寺は東条が
82  P0897  の人人をばそねめども一同に弥陀の名をとなへて自宗の本尊をすてたるがごとし天台宗の人人は一同に真言宗に
83  P0903   此の御本尊こそ冥途のいしやうなれよくよく信じ給うべし、をとこのはだへをかくさざる女あるべしや子のさ
84  P0904   此れはさてとどめ候いぬ、但大尼御前の御本尊の御事おほせつかはされておもひわづらひて候、
85  P0905  其の故は此の御本尊は天竺より漢土へ渡り候いしあまたの三蔵漢土より月氏へ入り候いし人人の中にもしるしを
86  P0905   今此の御本尊は教主釈尊五百塵点劫より心中にをさめさせ給いて世に出現せさせ給いても四十余年其の後又法
87  P0907  日蓮が重恩の人なれば扶けたてまつらんために此の御本尊をわたし奉るならば十羅刹定めて偏頗の法師とをぼし
88  P0907  し度度の御志ありてたゆむけしきはみへさせ給はねば御本尊はわたしまいらせて候なり、それも終にはいかんが
89  P0965  きたまわず此に口伝有り、天台伝教は之を宣べて本門の本尊と四菩薩と戒壇と南無妙法蓮華経の五字と之を残し
90  P0972  *観心本尊得意抄  /建治元年十一月 五十四歳御作
91  P0972   抑も今の御状に云く教信の御房観心本尊抄の未得等の文字に付て迹門をよまじと疑心の候なる事不相伝の僻見
92  P0987  最初の寺と号して四天王寺を造立せしかども阿弥陀仏を本尊として脇士には観音等四天王を造り副えたり、伝教
93  P1021  せさせ給いし実相証得の当初修行し給いし処の寿量品の本尊と戒檀と題目の五字なり、教主釈尊此の秘法をば三
94  P1022  汝が志無二なれば少し之を云わん寿量品に建立する所の本尊は五百塵点の当初より以来此土有縁深厚本有無作三
95  P1028  ツて天竺に渡つて真言を捨てて漢土に来臨し天台の戒壇を建立して両界の中央の本尊に法華経を置きし是なり。
96  P1062  との外典となさんといのりき、聖徳太子は教主釈尊を御本尊として法華経一切経をもんしよとして両方のせうぶ
97  P1072  其の心一同に南無阿弥陀仏を口ずさみとす、阿弥陀仏を本尊とし九方を嫌いて西方を願う、設い法華経を行ずる
98  P1089  人今の一の人の御先祖なり、此の釈迦仏は今の興福寺の本尊なり、されば王の王たるも釈迦仏臣の臣たるも釈迦
99  P1110  御祝として餅酒鳥目一貫文送り給び候い畢んぬ是また御本尊十羅刹に申し上げて候、今日の仏生れさせまします
100  P1124  候、先日のまほり暫時も身をはなさずたもち給へ、其の本尊は正法像法二時には習へる人だにもなしましてかき

[やり直し]