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 1  P0126  無くんば仏菩薩の普現色身不動愛染等の降伏の形十界の曼荼羅三十七尊等本無今有の外道の法に同じきか[是七
 2  P0278  仏等の一切の仏をかきあつめて潅頂する時敷まんだら(曼荼羅)とするがごとし、禅宗の法師等が云く此の宗は
 3  P0318  身頓証の疑い此の日釈然たり、然るに真言瑜伽の宗秘密曼荼羅の道彼の時より建立しぬ」、又云く「此の時に諸
 4  P0320  べかりけるか、而も此の日記に云く「真言瑜伽の宗秘密曼荼羅彼の時よりして建立す」等云云、此の筆は伝教義
 5  P0807  此の題目には余事を交えば僻事なるべし、此の妙法の大曼荼羅を身に持ち心に念じ口に唱え奉るべき時なり、之
 6  P0812  本門寿量品の未曾有の大曼荼羅建立の在所なり云云、瑜伽論に云く東方に小国有り、其の中唯大乗の種姓のみ有
 7  P0812  来を始め奉りて悉く大人の為に敬い奉るなり誠に以て大曼荼羅の同共の比丘衆なり、本門の事の一念三千南無妙
 8  P0831  つて此の珠を顕す事は日蓮等の類いなり所謂未會有の大曼荼羅こそ正しく一念三千の宝珠なれ、見の字は日本国
 9  P0841  死即涅槃なり、今末法に入つて、眼とは所謂未會有の大曼荼羅なり、此の御本尊より外には眼目無きなり云云。
10  P0865  本化本尊の本迹 七字は本なり余の十界は迹なり、諸経諸宗中王の本尊万物下種の種子無上の大曼荼羅なり。
11  P0869  閻浮提の外万国に之を流布せしむと雖も日興嫡嫡相承の曼荼羅を以て本堂の正本尊と為す可きなり所以は何ん在
12  P0886  致し給えるに虚空の中に大日如来を中央として胎蔵界の曼荼羅顕れさせ給ふ、慈悲の余り此の正法を辺土に弘め
13  P0887  云うことなし、無量倶低劫の間作る所の衆の罪障も此の曼荼羅を見れば一時に皆消滅すとこそ申し候へ、況や此
14  P0906  間地獄に堕ること雨のごとくしげからん時此の五字の大曼荼羅を身に帯し心に存せば諸王は国を扶け万民は難を
15  P1124  からず、経に云く「師子奮迅之力」とは是なり、又此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は師
16  P1232  にして仏法を祈請せしかば文殊師利菩薩大日経の胎蔵の曼荼羅を現して授け給う、其の後開元四年丙辰に漢土に
17  P1243  てや候らん竜樹天親等天台妙楽等だにも顕し給はざる大曼荼羅を末法二百余年の比はじめて法華弘通のはたじる
18  P1244  用身自受用身とは出尊形の仏」文、此の故に未曾有の大曼荼羅とは名付け奉るなり、仏滅後二千二百二十余年に
19  P1339   一念三千の法門をふりすすぎたてたるは大曼荼羅なり、当世の習いそこないの学者ゆめにもしらざる法門なり
20  P1606   一、上の如く一同に此の本尊を忽緒し奉るの間或は曼荼羅なりと云って死人を覆うて葬る輩も有り、或は又沽

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